『いなほ・・・のように実りある生活を!』

世羅町を中心に広島県内全域を営業区域とし、発着のいずれか一方が県内であれば、どこへでもご利用できます。
通院やお買物、行楽(駅・港・空港などの送迎含む)や気分転換など、外出の足としてご用命くださいませ。
2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07
web拍手 by FC2
 

“ お客様の笑顔が見たいから...私は今日も走ります



「特定非営利活動法人 消費者ネット広島」のホームページに
世羅町の見守り活動について の記載がありました。

今の自分にはなかなかできることではありませんが、陰ながら応援はしていきたいと思います。



県内の活動紹介 〜地域や関係者の取組〜
世羅町の見守り活動について
世羅町の取組

 人口の減少と高齢化は中山間地域や離島地域では共通の課題です。一人暮らしや高齢者だけの世帯が増加し、また、地域全体の人口が減少していることから、地域の助け合い、目配りが一層大切なものとなっています。

 世羅町も同様の課題を抱えていますが、世羅町民生委員児童委員協議会(民児協)の発意により、平成23年(2011年)10月、高齢者や子供達が安心して暮らせるまちづくりを目的として、町及び民児協と地元の郵便局、新聞販売所、尾道市農業協同組合が「世羅町における地域見守り活動に関する協定書」を締結しました。

 この見守り活動は、事業者等が日常の業務の中で住民の異変(新聞や配達物がたまっている等)を察知した場合に、町や民児協に連絡し、町や民生委員は速やかに関係機関(警察・消防等)への連絡など必要な支援を行うというものです。 

(省略)

新しい動き

 見守り活動が住民の安全・安心に役に立つことがわかってきましたので、世羅町社会福祉協議会(社協)を中心として、町の一部地域において、「見守りサポート推進事業」という取組が始まっています。これは、各振興区(町内会)が選出した「ふれあいサポーター」が5~20世帯程度を受け持ち、独り暮らし世帯、高齢者世帯、障害者世帯等の日常の見守りを行うというものです。  この事業が町全体に定着すれば、一層きめ細かい見守りができるようになるのではないかと期待しています。

取材後記

 世羅町では、民生委員や地域の方々の協力のもと、誰もが安心して暮らし続けることができるよう高齢者等の見守り活動に力を入れてこられました。そして、更に良いものを作ろうと新しい取組にもチャレンジしておられます。そうした姿勢に、地域の知恵と底力を感じました。

 世羅町のこの活動は、消費者庁の報告書でも取り上げられています(消費者庁HP 地方消費者行政の充実・強化のための指針(平成24年7月))。

 世羅町の取組がモデルとなって広島県全体・日本全体に広がっていけば、人口減少や高齢化に負けない、安全・安心な暮らしが実現できるのではないか、そんな希望を感じる取材でした。 (以下省略)





行き先は “ あなた ” 次第  親切・丁寧・確実にお供します
- ご用命は稲穂介護タクシー へ -





関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://inahocaretaxi.blog82.fc2.com/tb.php/2952-8cc7fb54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Share
ShareSidebar